大阪の春の風物詩として有名な「造幣局 桜の通り抜け」。
普段は入ることができない造幣局の敷地内が、
桜の開花時期だけ特別に一般公開される貴重なイベントです。
約140品種もの遅咲き桜が並ぶ光景は圧巻。
関西で“最後に楽しめる桜”としても人気があります。
この記事では、見頃や魅力、観光・宿・グルメまで詳しくご紹介します。
【大阪】造幣局桜の通り抜け
- 【大阪】造幣局桜の通り抜け
- 住所:大阪府大阪市北区天満1丁目1-79(造幣局本局)
【大阪】造幣局桜の通り抜けとはどんな場所?
造幣局桜の通り抜けは、明治時代から続く歴史ある行事で、
造幣局構内の約560mの通路を一方通行で歩きながら桜を鑑賞できるイベントです。
毎年春に期間限定で開催され、
全国から多くの観光客が訪れる大阪屈指の桜名所となっています。
また、混雑対策として事前予約制(日時指定)が導入される年もあり、
訪問前の確認が必要です。
桜の見頃時期
- 見頃:4月中旬頃
ソメイヨシノよりも遅咲きの品種が中心のため、
関西の桜シーズン後半に楽しめます。
おすすめポイント
① 約140品種の桜が楽しめる
関山(かんざん)や普賢象など、
他ではあまり見られない品種が多いのが特徴です。
② 遅咲き桜の名所
4月中旬に見頃を迎えるため、
「まだ桜を楽しみたい」という方にぴったり。
③ 一方通行で見やすい
通路が一方通行になっており、
混雑していても比較的スムーズに観覧できます。
近くのおすすめ観光スポット
- 大阪城公園(桜と歴史の名所)
- 中之島公園(水辺の景観が美しい)
- 天満橋周辺(散策やカフェ巡りにおすすめ)
おすすめ宿
・ホテル京阪 天満橋
・会場から徒歩圏内でアクセス抜群
・観光拠点として便利な立地
・コスパと利便性のバランスが良い人気ホテル
大阪の名物グルメ
・たこ焼き
外はカリッと中はとろっとした定番グルメ
・お好み焼き
ボリューム満点の大阪名物
・串カツ
食べ歩きにもおすすめ
お土産におすすめ
- 大阪限定のお菓子
- たこ焼き風スナック
- 関西限定商品
まとめ
造幣局の桜の通り抜けは、
遅咲き桜を一気に楽しめる特別なイベント。
関西の桜シーズンの締めくくりとして、
毎年多くの人が訪れる人気スポットです。
春の最後に、
もう一度桜を楽しみたい方はぜひ訪れてみてください。


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